青色に包まれているリンドス遺跡

デルフィ旅行記

ぼすとんばっぐさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:青色に包まれているリンドス遺跡

旅行期間:2005/12/08〜2005/12/22

旅行記の内容:古代3大都市の1つといわれるリンドス。
ロドスシティから日帰りで余裕で行って帰ってこれます。
オフシーズンのこの時期の見所は町並みと遺跡ぐらいなので3時間程度の見学で満喫出来ました。
こじんまりとしていますが村の雰囲気も良く、また訪れたい土地の1つです。
特に高台の遺跡から見るエーゲ海は絶品!オススメ◎!

《ルート》
12/17(土)日帰り
★ロドス リミニ広場→13時頃リンドス(タクシーで約1時間)

旧市街付近 リミニ広場近くにあるバスターミナルから1日何本か出ています。
私たちは都合の良い便に間に合わなかったのでタクシー移動。
料金は1台¥4、000くらいだったような...。
タクシーターミナルに観光名所までの料金表があります。
あらかじめ料金が決まっているので、ボラレる心配はありませんが、マケてもくれません。
最近タイに旅行にいったばかりの友人は『ディスカウント!』を連発しましたが敗れました。


★17時半頃リンドス→19時頃ロドス(路線バス利用)

15時半頃に出る便があったがバスが村入口前の停留所まで来ずスルーしてしまった!この村入口前のバス停には止まらない事があるようなので、現地で必ず乗車場所の確認が必要。
村入口前の道路を村とは逆に山側へ10分弱くらい登っていくと、登りきったところに別のバス停があります。
このバス停なら確実のようです。
ロドスまでのバス乗車時間は約1時間15分。

写真:古代3大都市の1つといわれるリンドス。
ロドスシティから日帰りで余裕で行って帰ってこれます。
オフシーズンのこの時期の見所は町並みと遺跡ぐらいなので3時間程度の見学で満喫出来ました。
こじんまりとしていますが村の雰囲気も良く、また訪れたい土地の1つです。
特に高台の遺跡から見るエーゲ海は絶品!オススメ◎!

《ルート》
12/17(土)日帰り
★ロドス リミニ広場→13時頃リンドス(タクシーで約1時間)

旧市街付近 リミニ広場近くにあるバスターミナルから1日何本か出ています。
私たちは都合の良い便に間に合わなかったのでタクシー移動。
料金は1台¥4、000くらいだったような...。
タクシーターミナルに観光名所までの料金表があります。
あらかじめ料金が決まっているので、ボラレる心配はありませんが、マケてもくれません。
最近タイに旅行にいったばかりの友人は『ディスカウント!』を連発しましたが敗れました。


★17時半頃リンドス→19時頃ロドス(路線バス利用)

15時半頃に出る便があったがバスが村入口前の停留所まで来ずスルーしてしまった!この村入口前のバス停には止まらない事があるようなので、現地で必ず乗車場所の確認が必要。
村入口前の道路を村とは逆に山側へ10分弱くらい登っていくと、登りきったところに別のバス停があります。
このバス停なら確実のようです。
ロドスまでのバス乗車時間は約1時間15分。

しかし廃墟や工事は全く気にならないほどここから見る景色はスバラシイ!

長い階段を上ってリンドス遺跡入口に到着?♪
この写真はリンドス遺跡の当時の全景模型。

現在の遺跡はこう!中は廃墟に近く、きちんと保たれているのは外壁と、この上にある神殿くらいで、後は石がゴロゴロしている中をまたぎまくって移動。
現在は修復工事をしているらしく工事スタッフも出入りしていました。

この時間、観光客は私達2人だけ。
友人と少しの間ここに座って海を鑑賞。
古代遺跡から見るということにロマンがある。
「いや、こりゃイイね?」「あ?こりゃエエですな?」おじさん的会話になっていたけれど、ここからの景色はこの旅最大級の思い出となりました。
この先も忘れることはないと思う。

城壁から覗くと、眼下にはエメラルドグリーンがかった真っ青なキャンバスが...!ずっと見ていても飽きない。
贅沢だな?。

最上段にあるアテネ神殿。
当時重要視された神殿。
修復により、比較的きちんと形が残っていました。

アテネ神殿。
背後から。

クネクネした白い町並みがとっても絵になる中、階段を上って進んでいくとこの景色に遭遇。
ギリシャに来ながら、サントリーニにもミコノスにも行ってない私たちは、この白い眺めですっかりハイテンション♪「来て本当に良かったね?!」

入り江の中の水の色はエメラルドでキレイでした!ここも夏は泳げそうです。

「う?ん、思ったより遠いなー、あ、あれはバッファロー!!」「いや、あれは野生のヤギやろ」疲れてなのか、牛かヤギかの見分けもつけられなかった自分を反省。
しかし野生ヤギの大群がそこいらで草をムシャムシャ食べている。
「こ、この中を進むんかい?ヤギの子どもいるし襲われるかも。
」と怯む私をよそに「でーじょーぶ」と気にせず進んでいく友人。
デルフィで安い電池を買いそびれたことはこの旅中ずっと気にしていたのに、こういうことは気にならんのか...と心の中で突っ込みながら荒野を一緒に進むと、お食事中のヤギは「んぁ?こんなところに猿が2匹、何してんだ?」とでもいいたげな表情で横目線で私たちを観察。
害はない(大した奴らではない)と思ったのか、突っ込んでくるヤツはおらず、ムシャムシャご飯を食べ続けるヤギの間をわけのわからない目的地に向かってひたすら進んでいく..。

「目的地が近づいてきたけど、バスの時間がせまってきたで」「くやしい。
あともうちょっとやのに...」「ホント、くやしいよね」と言いながら、今来た道をしぶしぶ戻る事に。

戻ってくる時に見えたリンドス遺跡。
がんばって歩いたからならではの、このアングルでパシャ!しかし逆光だったか..。

リンドスのバス停に到着?。
夕暮れも素敵!友人が「ここのバス停は止まらない時があるみたいだから、上のバス停留所で待ってた方がイイってさっきおじさんが言ってたで」とアドバイスをしてくれたけれど、信じれず(ゴメン)同じくバスを待っている清楚な学生風の女の人に確認すると、「ここのバス停で待っていれば間違いなく来るわよ」と言うのでそのまま待つことに・・・

リンドス遺跡を堪能した後、村まで戻り、時間があったので「あそこに行こう!海キレイやで」と写真の場所をめざすことに。

リンドスのバス停を降りると、エーゲ海周辺特有の真っ白い家が立ち並ぶ小さな村があります。
リンドス遺跡はどこからでも見える高台にあるので、とりあえず‘上’を目指してして村の中を突き抜けていきます。


ひたすら階段を上り続け、遺跡の入口付近に到着。
ここから更に階段を上るのですが、まて、これはなんだ??ということでこの舟の彫刻についてガイドブックで調べてみると、「ピトクリトス」という作者の作品と言われているものらしい。
「ピトクリトス」ってだあ?れ?と更に読むと「サモトラケのニケ像」の作者!ということで、ニケの大ファンの友人が渾身を込めて撮った1枚です。

横から。
この神殿の余白が空と海のブルーっていうのが良い。
遺跡が全て修復されたら、壮大な景観になると思う。

リンドス村はのどかな自然に囲まれています。
そしてとにかく海の色がキレイ!夏は海水浴で賑わうようです。
泳いでみたい!

紀元前11世紀頃ドーリア人がロドス島にやって来て、『イアリソス』『カミロス』『リンドス』の3大都市を建設したそうです。
まだ『ロドス』都市が出来る随分前のこと。

・・・すると遠くにバスが見え、「もうじき来るな?」と言ってる間にこのバス停に来ず、そのままスルーをして行ってしまった...!教えてくれた女の人は「チッ」と舌打ちをして去って行き、私たちは「え?!?」「めんどくさがりよって?!」と一時パニックに。
結局、次のバスは2時間後、リンドス村のレストランで2人で宴会をしました...。


往路は村の入口のバス停で下車。
復路は村の入口からまっすぐしばらく坂道をあがったところに別のバス停があるのでそこから乗る方が確実です。
(私たちも結局そこから乗りました)
※写真は村の外れにある教会。

エーゲ海を独占!出来る気分になりますね。

左の標識は「落ちるな、危険」(たぶん)。

人が落ちていく様が「あぁ...」とリアルに表現。
これは危険だ、気をつけよう。

野生ヤギに横目でチョロ見されながら、ふたたび食事の間を割って突き進みました。

バス停に戻る途中、ロバにも遭遇。

村の道には、丸く削られた石をモザイク画にして敷き詰められていました。
ポップでオシャレ!モザイクが発展している国なんですね。
ただし足元は結構つるつるするので雨の日はご注意を!この村は政府によって考古学遺跡の指定を受けているそうです。

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