ぼすとんばっぐさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:大自然の中のデルフィ
旅行期間:2005/12/08〜2005/12/22

旅行記の内容:ギリシャに来たら絶対に立ち寄って欲しいところです。
遺跡と大自然に心が洗われマス。
(写真はアポロン神殿)
《ルート》移動「→」は全てクテルバス利用
12/12(月)
14:30カランバカ発→15:10トリカラ着(休憩)→15:30トリカラ発→17:30ラミア着。
デルフィ行きのチケット購入→19:00ラミア発→20:30アムフィサ着→バス乗換え15分後、アムフィサ発→21:30頃デルフィ着
12/13(火)
15:30頃デルフィ発→18:30アテネ リオシオンバスターミナル着(11・8ユーロ)
※カランバカ→デルフィまでの直通バスはこのオフ期にはありません。
(ピーク期は直通が運行している可能性有)一旦、カランバカ→ラミア(8.7ユーロ)/ラミア→デルフィ(6.5ユーロ)と、2区間のチケットを各バスターミナルで購入することになります。
(ただしカランバカ→ラミアでは、一旦トリカラで途中下車をしました。
チケットはラミアまでスルーで買えます)ラミア→デルフィ間では一旦、アムフィサにてバスを乗換えましたが、荷物の移動は全て運転手さんがやってくれたので難しいことはなかったです。
ちなみにアムフィサ→デルフィは夜のキャバククラのようなバスに乗り、車内ライトは真っ赤ときどきレインボー(完全に改造している)、ハイテンションのラテンミュージックが鳴り捲りで「このままどこへ連れていかれるんやろ?」と不安でしたが無事デルフィに到着しました。
バスはもちろん運転手によると思います。
※ラミアの降車場所はチケットカウンターのない停留所でした。
カウンターは徒歩すぐの建物1階にありますが、少しわかりにくいので降りる際に運転手の方に確認すると良いと思います。
ラミアの町は繁華街ではないので夜は少し恐かった。
※バスのチケットは基本的にはバスターミナル窓口で購入しますが、バスの中でも購入できるようです。
デルフィの窓口が閉まっていたので、私たちはバスの中でアテネ行きを購入しました。
※現在のギリシャは鉄道より断然バスの方が発達しています。
ボロボロのさびれたバスを想像していましたが(失礼)、日本の長距離バスや大型観光バスと同等クラスで、手荷物などは下のトランクで預かってくれます。
違いは運転手が私服という点と、運転手とは別にアシスタントの男性が乗車している点くらいで、大変快適に移動が出来オススメです。
(確かほどんどの長距離バスにはベンツマークが入っていました。
車は大型で良いです!)鉄道は本数が非常に少ないので、ギリシャメインで移動する場合はレイルパスを購入するよりはバスを乗り継ぐ方が良いと思いました。
長距離バスは『クテルバス』になります。
写真:ギリシャに来たら絶対に立ち寄って欲しいところです。
遺跡と大自然に心が洗われマス。
(写真はアポロン神殿)
《ルート》移動「→」は全てクテルバス利用
12/12(月)
14:30カランバカ発→15:10トリカラ着(休憩)→15:30トリカラ発→17:30ラミア着。
デルフィ行きのチケット購入→19:00ラミア発→20:30アムフィサ着→バス乗換え15分後、アムフィサ発→21:30頃デルフィ着
12/13(火)
15:30頃デルフィ発→18:30アテネ リオシオンバスターミナル着(11・8ユーロ)
※カランバカ→デルフィまでの直通バスはこのオフ期にはありません。
(ピーク期は直通が運行している可能性有)一旦、カランバカ→ラミア(8.7ユーロ)/ラミア→デルフィ(6.5ユーロ)と、2区間のチケットを各バスターミナルで購入することになります。
(ただしカランバカ→ラミアでは、一旦トリカラで途中下車をしました。
チケットはラミアまでスルーで買えます)ラミア→デルフィ間では一旦、アムフィサにてバスを乗換えましたが、荷物の移動は全て運転手さんがやってくれたので難しいことはなかったです。
ちなみにアムフィサ→デルフィは夜のキャバククラのようなバスに乗り、車内ライトは真っ赤ときどきレインボー(完全に改造している)、ハイテンションのラテンミュージックが鳴り捲りで「このままどこへ連れていかれるんやろ?」と不安でしたが無事デルフィに到着しました。
バスはもちろん運転手によると思います。
※ラミアの降車場所はチケットカウンターのない停留所でした。
カウンターは徒歩すぐの建物1階にありますが、少しわかりにくいので降りる際に運転手の方に確認すると良いと思います。
ラミアの町は繁華街ではないので夜は少し恐かった。
※バスのチケットは基本的にはバスターミナル窓口で購入しますが、バスの中でも購入できるようです。
デルフィの窓口が閉まっていたので、私たちはバスの中でアテネ行きを購入しました。
※現在のギリシャは鉄道より断然バスの方が発達しています。
ボロボロのさびれたバスを想像していましたが(失礼)、日本の長距離バスや大型観光バスと同等クラスで、手荷物などは下のトランクで預かってくれます。
違いは運転手が私服という点と、運転手とは別にアシスタントの男性が乗車している点くらいで、大変快適に移動が出来オススメです。
(確かほどんどの長距離バスにはベンツマークが入っていました。
車は大型で良いです!)鉄道は本数が非常に少ないので、ギリシャメインで移動する場合はレイルパスを購入するよりはバスを乗り継ぐ方が良いと思いました。
長距離バスは『クテルバス』になります。
宿泊ホテル『PAN』デルフィのバス停から右側の道路沿いに町中へ5分程歩くと右手にあります。
料金は朝食なしでツイン35ユーロ。
こじんまりとしたエコノミーホテルです。
部屋で特記する事はありませんが、ベランダからはペロボネソス半島が見え、朝の景色は抜群でした。

朝部屋から見たペロポネソス半島。
遥か向こうにコリントスが見えます。

ホテル『PAN』から歩くこと約20分。
ホテルから1本道を歩いてカーブ沿いに左に曲がると、目の前に大きな岩山がドド?ンと登場!写真右下は一面オリーブの森。
めちゃくちゃ空気の良さそうな景色の中、岩山の下に『デルフィ遺跡』発見。
《聖域》を感じました。
ちゃんと場所を選んで神殿は建てられているんやな?。

岩山の右下のオリーブの森。
ボーっと眺めていると清清しくなってきます。

観光用トラム。
ピーク期には稼動するのでしょうか。

デルフィの町はこじんまりとしています。
段々畑の様に建物が立ち並び、坂道・階段がとても多いので、町の観光には脚力が少し必要かも。
遺跡のみであれば道路をまっすぐ進むだけで良いので移動は楽チン。
(但し、遺跡では階段アリアリです)町の観光は丸1日あれば十分可能。
細い路地は絵になりますよ。
町には、レストラン・両替所(レート良かったです。
この時は1ユーロ→147円で手数料不要でした。
)・電気屋・お土産物屋・観光案内所等がありました。
山に囲まれた小さな町という感じです。

遺跡のチケットブースで、遺跡+デルフィ博物館の入場券がセットになっているものを購入。
料金9ユーロ。
(遺跡の入場券だけも販売)ここから階段を上りながら見学開始!写真のワンこは町中からずっと私たちにじゃれながら付いて来ました。
そんでもって、美人な外人さんがやってくると、シッポふって去っていきました。

アテネの宝庫。
形がしっかり残っているな?と思ったら20世紀初頭に復元されたらしい。

岩山をバックにする神殿。
厳格という感じです。
「今日晩何食べるー?」という会話もタブーのような気が。

ひとつひとつの石に細かくギリシャ文字が刻まれています。
なんと書かれているかは残念ながら不明。

ドーリス式と言われる建物が沢山ありました。

野外劇場。
紀元前4世紀。
娯楽は昔からあるんですね。

競技場のスタートライン。
観覧席もずらりとあります。

アポロン神殿の柱のアップ。
この神殿が建てられたのは紀元前4世紀。
それがまだ残って見ることが出来るというのは凄いことです。
ここで神託が行われ、各地から注目を集めていたんですね。

アテナ聖域トロスよりアポロン神殿を望む。

この階段を上ってデルフィ博物館入口へ。

博物館内には、この遺跡周辺にあった古代美術品が移され、沢山展示されています。
一番有名なのは青銅でつくられた「御者の像」(私のタイプの作品ではなかったので写真は省略)。
写真はデルフィ神殿にあった「大地のへそ」。
遺跡を見た後、そこに実際にあった彫刻などを博物館で確認すると、更に面白いと思います。

私のイチ押しの食事「ドルマーデス」。
挽肉とご飯を炒めたものをブドウの葉にくるんで、レモン入りカルボナーラのようなクリームがたっぷりかけられている。
ほど良いすっぱさがたまらなくおいしかった!デルフィの町中レストランで山の景色を見ながら食事が出来たので気分も◎。
店の名前は忘れたけれどウェイターはめちゃくちゃ男前だった。

『PAN』の外観。
このホテルが並んでいる列には他のホテルもいくつかあります。
全てペロポネソス半島側に面しているので他のホテルでも同じような景色を味わえるのでは...。
(ちなみにペロポネソス半島は写真左側に見えます)但し、オフシーズンは多くのホテルがCLOSEになる為、ご注意下さい。

アポロン神殿。

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