buchijoyceさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:アテネ
旅行期間:1996/11/〜1996/11/

旅行記の内容:アテネっていえば、なんてたって、アクロポリスだよ、
来る道すがらバスから、丘の上に建つパルテノンを見て感激したし、夜はライトアップされてひときわ目立つし、アテネの象徴だよ。
まずはアクロポリスに行こう。
タクシーを頼んで登り口まで行ってもらった。
そこからゆるやかな坂道を上る。
海抜150mの丘の上には、かの有名なパルテノンの神殿が白亜の姿を見せる。
まだまだ修復途中だから、神殿の廃墟のような美しさは別としてまわりは石の山だ。
もちろんmuseumにも寄る。
あら?、大英博物館の方がいいものあるね。
確かに大英が保存してくれて助かったことは多々あると思うけど、ここのは返すべきだと思うよ,なんてったってギリシャ文明の象徴だもんね、なんて言っている。
上からは市内がよく見える。
町の様子を見るには高いところから見るに限る。
途中で説明しているガイドさんとそれを聞いているグループをうえから撮ったりしている。
下りて来ると、お年寄りを伴った若い家族に出会った。
「Hello.」と声をかけると、「こんにちは」という日本語が返ってきた。
そして「私は朝鮮人です。
日本語は少しはわかります。
いま息子のところに来ています」と挨拶をされた。
「ご家族一緒でお幸せですね。
どうぞお元気で」と言って別れた。
私の世代は韓国や中国の年配の人が日本語を使うのを聞くと胸が痛む。
国立考古学博物館へ行った。
ギリシャ各地から集められたもの、たくさん並んでいる。
さすが。
ギリシャ彫刻は好きだ。
じっくりと見てまわる。
ここも日曜日は無料。
マドリッドもそうだったな。
日曜日には文化財はひろく住民に公開されるんだ。
王宮、ハドリアヌスの門、そしてリカヴィトスの丘にケーブルカーで上った。
ここにレストランがあったので、食事をした。
アゴラへも行った。
町を歩いていると黒い服装の人が目立つ。
そういえばギリシャのイメージとしては黒と白だ。
映画の影響かもしれないが。
当たり前のことだが町にはギリシャ文字があふれている。
私はギリシャ文字は拾い読みしか出来ないが、Papasanは読める。
地名が読めるのはありがたかった。
夜、フロントにデルフィへのツアーを申し込んだ。
明日バスがホテルに迎えに来る。
写真:アテネっていえば、なんてたって、アクロポリスだよ、
来る道すがらバスから、丘の上に建つパルテノンを見て感激したし、夜はライトアップされてひときわ目立つし、アテネの象徴だよ。
まずはアクロポリスに行こう。
タクシーを頼んで登り口まで行ってもらった。
そこからゆるやかな坂道を上る。
海抜150mの丘の上には、かの有名なパルテノンの神殿が白亜の姿を見せる。
まだまだ修復途中だから、神殿の廃墟のような美しさは別としてまわりは石の山だ。
もちろんmuseumにも寄る。
あら?、大英博物館の方がいいものあるね。
確かに大英が保存してくれて助かったことは多々あると思うけど、ここのは返すべきだと思うよ,なんてったってギリシャ文明の象徴だもんね、なんて言っている。
上からは市内がよく見える。
町の様子を見るには高いところから見るに限る。
途中で説明しているガイドさんとそれを聞いているグループをうえから撮ったりしている。
下りて来ると、お年寄りを伴った若い家族に出会った。
「Hello.」と声をかけると、「こんにちは」という日本語が返ってきた。
そして「私は朝鮮人です。
日本語は少しはわかります。
いま息子のところに来ています」と挨拶をされた。
「ご家族一緒でお幸せですね。
どうぞお元気で」と言って別れた。
私の世代は韓国や中国の年配の人が日本語を使うのを聞くと胸が痛む。
国立考古学博物館へ行った。
ギリシャ各地から集められたもの、たくさん並んでいる。
さすが。
ギリシャ彫刻は好きだ。
じっくりと見てまわる。
ここも日曜日は無料。
マドリッドもそうだったな。
日曜日には文化財はひろく住民に公開されるんだ。
王宮、ハドリアヌスの門、そしてリカヴィトスの丘にケーブルカーで上った。
ここにレストランがあったので、食事をした。
アゴラへも行った。
町を歩いていると黒い服装の人が目立つ。
そういえばギリシャのイメージとしては黒と白だ。
映画の影響かもしれないが。
当たり前のことだが町にはギリシャ文字があふれている。
私はギリシャ文字は拾い読みしか出来ないが、Papasanは読める。
地名が読めるのはありがたかった。
夜、フロントにデルフィへのツアーを申し込んだ。
明日バスがホテルに迎えに来る。
メニュー
旅行記のメニュー
|2005年9月 ギリシャ旅行 世界遺産周遊記(アテネ編)|大自然の中のデルフィ|イタリア11日間 パドヴァ編|(12)ギリシャ旅行|霧のメテオラ|子連れバックパッカー旅行 ギリシャ|メテオラへのドライブ2日目 (ギリシャ旅行 ?)|アテネ、デルフィ、メテオラ|神々が宿る国を訪ねて|神々が宿る場所|1988年のヨーロッパ、ギリシャ編|デルフィ|ギリシャの旅|青色に包まれているリンドス遺跡|新婚旅行?ギリシャの旅二日目?|サントリーニ島|ギリシャ世界遺産の旅(その3?デルフィ編)|この際女神にでもなってみようなんて…のギリシャの旅|デルフィの競技場で走る=|ギリシャ世界遺産の旅(その4?オリンピア編)|乗り過ごしたコリントス|ギリシャ 大人の女の旅 ?デルフィ・メテオラ編|ギリシャ世界遺産の旅(その2?メテオラ編)|デルフィは「世界のヘソ」だった|アテネ|デルフィ|【海外逃亡(その2)】→ギリシア…17日目パトラ|「世界のへそ」があるデルフィ|【海外逃亡(その2)】→ギリシア…16日目デルフィ|ギリシア母娘旅行2006|猫探し【ギリシャ編】|ギリシャ ゴミ箱コレクション|2006年3月 ギリシャ旅行? アテネ|2006年3月 ギリシャ旅行? デルフィ|2000冬のギリシャ|2006年1月 ギリシャ デルフィ|2006年1月 ギリシャ アテネ|デルフィは自然のど真ん中に残ってました|2002 GW Greece <アテネで会ってねぇ? その1>|神々のおわすデルフィ(ギリシア中部地方)|世界の中心デルフィ?|メテオラ旅行?|2004年9月ギリシャ旅行記(5)|2004年9月ギリシャ旅行記(4)|ギリシャ旅行(ギリシャ デルフィ)|ギリシャ1997
関連項目のメニュー
|デルフィ|デルフィの交通|デルフィの登録基準|デルフィの関連項目
リンク
