東風さんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:2004年9月ギリシャ旅行記(5)
旅行期間:2004/09/08〜2004/09/20

旅行記の内容:オリンピックとパラリンピックに盛り上がっていたギリシャのChalkidaとアテネの旅行記です
写真:オリンピックとパラリンピックに盛り上がっていたギリシャのChalkidaとアテネの旅行記です
デルフィ
「世界のへそ」(の一つ。
世界にはあちこちに「へそ」があるそうです)。
つまりここは世界の中心であると考えられていた。
しかし、この石はコピーではなく全くオリジナルとは違うもの。
うそ臭い偽モノよりもいいのだろうか?

どうも棺桶らしい

同じ敷地内にある博物館へ。
あまりの暑さにダレている夫。

博物館内にて。

ファサードを保存したもの。
コピーじゃありません、オリジナルですって。
日本じゃ考えられないほど大雑把な展示にびっくり。
しかし、フラッシュをたいたり触ろうとする人には係員がすごーい勢いで飛んでくる。

こういう自然光のもとで展示されるとは、うらやましいことだ。
美しいなあー。
雨の日や冬の日にも一度見てみたい。
また新しい表情を見ることができるだろう。

これが本当の世界のヘソ。
でべそ?

こんな感じで、さりげなくおいてあるので、「もしや?」と思わなかったらヘソだなんて思わないだろう。
同行者の殆どが気付かず、ガイドさんに「あ、あれがへそよ」と言われて慌ててもどっていた有様。

子供の像。
もう片側(右腕)はどうなっていたのだろう?

我々のガイド。
色々なことを説明してくれて、その時は「ふむふむ」と思うのだけれど、後で「何を言っていたかしらん?」と思い出そうとしても忘れてしまいました。
とほほ。
私の英語力不足もあるけれど、説明の量の割りに展示物をじっくり見ることができなかったからかも。
とにかく駆け足。

我々のガイド。
色々なことを説明してくれて、その時は「ふむふむ」と思うのだけれど、後で「何を言っていたかしらん?」と思い出そうとしても忘れてしまいました。
とほほ。
私の英語力不足もあるけれど、説明の量の割りに展示物をじっくり見ることができなかったからかも。
とにかく駆け足。

ファサードの部分

細かい塑像だった。
とにかく駆け足だったため、消化不良、不満は募る。
今度は絶対にゆっくりと見るつもり。

デルフィの帰りに寄ったレストランで出たデザート。
アーモンドの粉で作ったカステラに蜂蜜をしみこませたような感じ。
甘かったー。
考えたら、今回の旅行ではこういう場でしか甘いものを食べなかった。

ホテルの野外レストランにて。
残りをちょっともらえると分かっているスズメなので、ちょっとパンくずをなげておくとそこまでやってきます。

ホテルのプライベートビーチ。

ある日の昼食。
ハンバーガーというので頼んだらこういうものが出てきた。
なかなか美味しかった。
バジルや胡椒が効いている。

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